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新作映画レビュー/『ALWAYS 続・三丁目~』に対抗しようとしても無理!?


東宝による横綱級の話題作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に対し、東映はなんと同じ昭和30年代を舞台にした浅田次郎の感動小説『オリヲン座からの招待状』映画版を同日公開でぶつけてきた。『ALWAYS』ほどではないにしろ豪華セットやVFXで当時の街並みを再現し、真っ向対決の構えである。

……が、この時点ですでに大間違い、敗退決定である。原作は99年に映画化されヒットした『鉄道員』のそれと同時に収録された短編で、これは本来、静かな小品として映画化すべき素材だ。この映画版のように、とにかく大作になりたくて仕方がない、といったやり方では生きるものも生きてこない。

宮沢りえや加瀬亮といった主要な役者たちも、むしろそういう作品に向く才能であり、その演技特性と映画が目指す"格"とのちぐはぐ感は否めない。
オールウェイズには勝てないでしょうね。

これが今年、一番の映画だろうな。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3364368/
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