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山口智子、悪女宣言!?14年ぶり声優!?


米映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(08年3月1日公開)のワールドプレミアが当地で行われ、日本語吹き替え版で14年ぶりに声優を務める女優の山口智子(43)らが出席した。ニコール・キッドマン(40)演じる悪女コールター夫人を担当する山口は、タイトルにちなみ金色の着物で登場。あこがれのキッドマンと初対面を果たし「女性はみんな悪の部分を持っている」と、イメージとは正反対の“悪女宣言”まで飛び出した。

 レッドカーペットで山口は、世界中のメディアから無数のフラッシュを浴びた。「金色(こんじき)をイメージしました」。キッドマンらのドレスとは対照的に黄金の羅針盤にちなんだ金色の着物姿。着付けもすべて自前でこなした山口は、一瞬にして海外メディアの心を射止めた。

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玉木宏、10キロの激ヤセ!…撮影中が太りすぎだった!?


23日、丸の内ピカデリー1にて映画『ミッドナイト イーグル』の初日舞台あいさつが行なわれ、大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、石黒賢、佐原弘起、藤竜也、成島出監督が登壇した。

 この日の玉木宏は、映画とは別人のようにげっそりと痩せていた。現在進行中の仕事の役作りのために体重を落としているのかどうかは不明だが、『ミッドナイト イーグル』に登場する玉木とはまるで別人。観客もそのギャップに少し驚いていた。実は、大沢たかおも、撮影中、日に日にふっくらしていく玉木のことが気になっていたという。本作は、今年の1月から2月にかけて、極寒の山岳地でロケが行なわれた。過酷な環境での撮影は、体力的にきつく、どんどん痩せてしまいそうに思えるが、なぜ玉木だけスクリーンの中では、今よりふっくらしていたのか。

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松山ケンイチが「仕事してない感じの織田裕二」「!?


22日、グランドハイアット東京にて映画『椿三十郎』の完成披露会見が行われ、主演の織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、中村玉緒、角川春樹プロデューサー、そして森田芳光監督が登壇した。

 今年に入ってから8本の映画が公開される松山。そんな現在乗りに乗っている松山について訊ねられた織田は、「松山くんは、これからいろんな引き出しができる可能性を感じますね」とニヤリ。豊川も「『椿三十郎』のときは絡みもなかったし、興味もなかったんですけど、同じ森田監督の『サウスバウンド』では、たっぷりかわいがらせてもらいました。才能があるのでこれからどんどん追い抜かれていくんじゃないかな」と意味深な笑顔を見せながら絶賛した。

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新作映画レビュー/これはスリラーではなく、天然ギャグ映画!?


アクション映画の名手、故深作欣二の息子、健太監督は、真面目に作ってもカルトやギャグにしてしまう、ある種の天然監督だと私はずっと思っていた。とくに前作『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』は、記録的大コケではあったものの、バカ映画ギリギリのアクション映画としてなかなかの出来栄えであり、彼の"才能"を生かすにはやはりこの道だなと予感させた。この新作『XX エクスクロス 魔境伝説』は、同じ娯楽映画としてさらに良い出来で、その成長ぶりは嬉しい限りだ。

親友の愛子(鈴木亜美)に誘われ、ひなびた温泉地、阿鹿里村(あしかりむら)を訪れた女子大生のしより(松下奈緒)。彼氏の浮気で傷ついた心を癒すべくやってきたが、村人の様子はただただ不気味。しかも、部屋の押入れで拾った携帯の通話相手は、「早く逃げろ! 脚を切り落とされるぞ!」と不気味な警告を叫び続けるのだった。
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実写映画版「ドラゴンボール」には原作未登場キャラクターが登場!?


以前からGIGAZINEで取り上げているハリウッドで制作中の実写映画版ドラゴンボールですが、撮影場所や監督、悟空やピッコロなどのメインキャストが明らかになる中で、原作には出てこないキャラクターが出てくることが明らかになったようです。

いったいどのようにしてストーリーに絡んでくるのでしょうか。

詳細は以下の通り。
Scoop: Dragonball Z Character Details

この記事によると、実写映画版「ドラゴンボール」に登場する、原作で悟空の妻になるキャラクター「チチ」は、格闘技を学ぶ20歳のボーイッシュで魅力的なアジア人女性で、悟空と共に育ち、一生を通じて愛し合う仲になるとのこと。

また、悟空の格闘技の才能が尋常でないことに気付いており、悟空が祖父の死をきっかけに旅立ったあと、格闘技のトーナメント大会で再会するそうです。
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佳乃の顔が朽ちていく…楳図かずお氏原作「おろち」で初の1人2役!?


女優の木村佳乃(31)が、来秋公開のミステリーホラー映画「おろち」(鶴田法男監督)に主演し、初の1人2役に挑戦することが19日、分かった。原作は漫画家・楳図かずお氏(71)の代表作。1950年を舞台に活躍した架空の大女優・門前葵と、その娘・一草(かずさ)の20年後を演じる。ともに美ぼうを誇るが、28歳を過ぎたころから醜く朽ち果てていく運命をたどる。特殊メークを駆使して、木村の美しい顔がどう衝撃の変ぼうを遂げていくのか注目だ。

 木村が「醜い女」役に挑む。門前家の女主人で大女優の葵は、28歳を過ぎたころ突然、美ぼうが崩れ、朽ち果てて死ぬ門前家の女の運命を背負い、ある日突然、女優を引退する。20年後、娘の一草は母・葵そっくりに成長。しかし、中越典子(27)演じる妹の理沙が、朽ち果て死に至る直前の葵から重大な事実を聞かされたことをきっかけに、一草の美の崩壊が始まる。その様子を、谷村美月(17)演じる謎の美少女「おろち」の目を通して描いた作品だ。

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YOSHIKI「最高に面白かったよ!」 !?


ジグソウが死んで事件は終焉を迎えたかに見えた。しかし、解剖されたジグソウの胃袋から一つのカセットテープが発見される。「私の仕事は続く。ゲームは始まったばかりだ」。そう、ジグソウの死は新たなゲームの幕開けにすぎなかった――。猟奇的殺人ゲームの支配者・ジグソウの最期から始まるシリーズ最新作『ソウ4 SAW?』が現在、全国にて公開中である。前作に引き続き、ジグソウ役を演じたトビン・ベルが来日し、11月某日、本作のテーマソングを手がけた「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIとの夢の会談が行われた。
日本でのX JAPANの人気ぶりを知ったトビンが、ぜひYOSHIKI本人に会いたいと切望したことから実現した、今回の会談。トビンの「ハイ! 初めまして。わざわざ来てくれてありがとう」という挨拶から始まり、さっそく話題は、X JAPANが全世界デビューを果たした本作のテーマソング「I.V.」へ。「エンディングの君の曲は凄く良かったよ。『ソウ4』の雰囲気に凄く合っていると思ったよ」とトビンが絶賛する同曲だが、YOSHIKIは作曲の経緯を「話をもらってから、曲のデモを作るまでに一週間もなかったんだよ。結構ハードだったね」とふり返る。そんな限られた時間の中で「まず『ソウ』シリーズを本当に何度も観たよ。それからメロディックでハードエッジな曲にしたいって要望もあって今回の曲ができたんだ」と話した。
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ガッキー、体調不良から復活!福山雅治をフクマエ!?


18日、池袋HUMAXシネマズ4にて映画『恋空』の160万人突破御礼舞台あいさつが行われ、主演の新垣結衣、三浦春馬、そして今井夏木監督が登壇した。

 この日の新垣は、午前9時30分から博多で1回目の舞台あいさつをし、午後14時45分からの舞台あいさつのために空路を使い札幌へ。その後、19時45分からの3回目の舞台あいさつに登壇するため、池袋へ舞い戻るという強行スケジュールだった。

 最近、体調不良がうわさされていた新垣の健康状態が懸念されたが、「博多には前日入ったので、もつ鍋と明太子を食べました。札幌は滞在時間が3時間しかなかったので何も食べられなかったんですけど、カニをもらいました(笑)。飛行機でちゃんと寝たし(笑)」とマイペースに楽しんだ様子。渋滞に巻き込まれ、池袋に到着したのが舞台あいさつの5分前だったため、「間に合って良かった」と笑顔を見せていた。

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新作映画レビュー/竹内結子と吉田栄作に55点!?


ミッドナイト イーグル/55点

つまり、それ以外の合計はプラマイ0点ということだ。

戦場カメラマンの西崎(大沢たかお)は、北アルプスに墜落する謎の光を目撃する。反射的にシャッターを押した彼は、後日それが米軍のステルス機と知る。死に別れた妻の妹で週刊誌記者の慶子(竹内結子)にその事実を知らせたあと、彼は盟友の新聞記者、落合(玉木宏)と共に入山、墜落現場を目指す。

高嶋哲夫の原作はよくできたポリティカルサスペンスで、かつ安全保障や戦争の矛盾をきっちり描いた小説であった。この映画版のもっともまずい点は、その「矛盾」という大テーマを正反対に捻じ曲げてしまった点にある。

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ドラゴンボール』実写版の悟空役が決定!世界公開は来年8月!?


アメリカの20世紀フォックスが「ドラゴンボール」の実写映画版『ドラゴンボール』(仮題)を2008年8月15日に公開すると発表した。

 悟空を演じるのは、映画『宇宙戦争』でトム・クルーズの子どもを演じたジャスティン・チャットウィン。今年25歳のイケメン俳優だ。ピッコロにはテレビドラマ「バフィー~恋する十字架~」などで活躍したジェームズ・マースターズが決まった。そのほかのキャストは現在キャスティング中だ。(なお、発表では世界同時公開とされているが、日本での公開が必ずしも同時とは限らない)

 監督は先に発表された映画『ファイナル・デスティネーション』やテレビドラマ『X-ファイル』を監督したジェームズ・ウォン。この映画の大部分がスペシャル・エフェクトと予想されるため、その担当は、映画『アラジン』『300 スリーハンドレッド』のアリエル・ショーが手掛ける。

 ストーリーは、テレビアニメの「ドラゴンボール Z」のサイヤ人編、「悟空vsベジータ」の戦いを中心に描かれる。

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IKKO、にしおかすみこの絶叫顔につい「恐ろしい……」!?


13日、東劇にて美容家のIKKOと、映画が大好きという相田翔子が映画『モーテル』のトークショーに出席した。本作は、本物の殺人を撮影するモーテルに宿泊した若い夫婦の恐怖を描くサイコ・スリラーだ。

 ホラー映画は美女が恐怖におののき、叫ぶシーンが定番だ。そこで「絶叫とホラー映画と美」について美容家のIKKOに語ってもらおうという企画。IKKOによれば、怖がることがいいわけではないが、泣いたり叫んだり、表情が豊かになると表情筋が動いて、老化もしにくいそうだ。すると、絶好のタイミングで舞台上には、にしおかすみこが、目をひんむいて絶叫している顔写真のパネルが。これにはIKKOも「すみちゃんの驚き方、恐ろしいですね、どう見ても(笑)」と、苦笑い。しかし、そこはさすが美のカリスマ、すべての女性の魅力を見出して、それを最大限に伸ばすという本領を発揮し、「彼女ってこういうキャラクターでも性格のよさが目に表れていてすてきな人ですよね」と褒めているところはさすがだった。

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小栗旬『情熱大陸』で見せた衝撃の一面!?


11月11日に放映された『情熱大陸』(TBS)に、まさに今が“旬”の俳優・小栗旬が出演した。

 『花より男子』(TBS)『花ざかりの君たちへ』(フジテレビ)など、出演ドラマは軒並み高視聴率を記録し、映画出演もひきもきらない小栗に、取材班は200日間の密着取材をかけたという。冒頭から役者という仕事への溢れんばかりの意気込みを語る小栗がなんともカッコイイのだが……番組後半に、衝撃的なシーンがあった。

 雑誌のグラビア撮影のためにメイクルームでヘアメイクをしてもらっているシーンなのだが、過密スケジュールを強いられ、肉体的にも精神的にも疲労する小栗は、音楽でテンションを高めるため、自分のipodをスピーカーにつなぐ。流れてきたのは、SMAPの「SHAKE」だ。
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小泉今日子がヒロインを演じる2本の映画はどっちが面白いか!?


 小泉今日子(41)が出演している映画が今日10日に2本公開される。脇役クラスなら、同日公開の映画に出演した例があるが、小泉の場合、どちらもヒロインとして出演しているから、映画界の珍現象である。

 もっとも、ファンにしてみれば小泉が出まくって活躍していることは大歓迎のはずで、興味は面白いのはどちらかに尽きるだろう。

 小泉の映画の一本は中村勘三郎、柄本明と共演の「やじきた道中 てれすこ」。この映画で小泉は男をたぶらかし、金を巻き上げるハスッパな花魁(おいらん)を演じている。

 もう一本はオダギリジョー、三浦友和と共演の「転々」。小泉は貧乏人のオダギリ、借金取りの三浦と共同生活をし、男2人が旅に出る物語だ。

 映画評論家の秋本鉄次氏がこう言う。

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映画の大ヒットを素直に喜べない新垣結衣が抱える悩み!?


ガッキー”こと新垣結衣(19)が絶好調だ。

 3日公開の主演映画「恋空」が週末2日間で動員39万人、興収4億7000万円を突破。興収40億円を見込める好スタートを切った。「恋空」は大ヒットした携帯小説が原作のラブストーリー。新垣はレイプ、妊娠、恋人の悲劇といった苦難に立ち向かい、成長する主人公を熱演している。

「ガッキーは女子中高生から圧倒的な人気を誇っていて、映画も同世代が足を運んでいる。放送中のグリコ『ポッキー』の最新CMも若いコの支持を集め、オリコンの『11月度CM好感度ランキング』で圏外から一気に3位にランクイン。9月に実施された『なりたい顔ランキング』でも、女子中高生層からトップに支持されています」(芸能関係者)

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吉岡秀隆“天才子役”の光と影!?


●動員1000万人?

 またしても、吉岡秀隆(37)が“当たり役”を手に入れた。

 主演映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が大ヒットしている。3日から公開が始まり、土日2日間で観客43万人を動員。興収5.5億円をマークして、最終的には1000万人の動員を目指しているという。

 同映画は05年に公開されて興収35億円のヒットを記録した第1弾の続編で、昭和34年の東京の下町を舞台にした人情ドラマ。前作に続き、東京タワー、東京駅、日本橋、映画館、銭湯といった当時の街並みをVFXで再現したことでも話題になっている。

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不良モノ”の今昔をさくっと振り返ってみた!?


かつて不良映画といえば『ビー・バップ・ハイスクール』(85年)だった。ツッパリ2人の“ワイルドな青春グラフィティ”は、「不良って怖いと思ってたけど、けっこうイイヤツじゃん」的親近感で当時大ヒットしていた。

折しも80年代は“校内暴力”が深刻化してきた時代。テレビでは、いじめで非行化した娘との闘争の日々を綴ったドラマ「積木くずし」がセンセーションを呼んだり、不良学生たちをラグビーで更正させる「スクール☆ウォーズ」を観て胸を熱くしたという時代背景でもあったのだ。

だが90年代に入ると、不良のファッションや、肩で風切る態度が「イマドキの空気感と違うよね~」ということで〈不良モノ〉は敬遠されがちになっていった。

そんな風潮のなか熱狂的なファンを獲得していたのが91年から99年まで週刊少年チャンピオンに連載された漫画「クローズ」。拳で語る漢たちの雑念のないファイトや友情のアツさ、心に刺さる名ゼリフなど男心を刺激しまくりの硬派な内容は、時代の倦怠感を吹き飛ばす圧倒的なパワーを秘め、なおかつワルカッコイイ、オシャレなファッションなど、カルト的人気となる必要事項をクリアしていたのだ。
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新作映画レビュー/日本版『エイリアンズvs.プレデター』誕生か!?


絶世の美貌と不死身の肉体で、男たちを悩ませる美少女富江。美人も不老不死となれば迷惑この上ないという事がよくわかる、人気ホラーシリーズの7作目にして完結編。

恋人が目の前で殺された一樹(八戸亮)は、ようやくそのトラウマから立ち直りつつあった。ところが就職したマネキン工場の秘密部屋には、その恋人そっくりの富江(あびる優)なる女がおり、工場長ら大の男たちをあごで使っていた。一方そこの従業員の同居人にも同じ名の美少女(松岡恵望子)がおり、なぜか工場の富江の血液を狙っていた。

今年(2007年)の年末には、人気ホラー映画のキャラクター同士が戦う第二弾『エイリアンズvs.プレデター』が公開されるが、本作はその日本版ということらしい。もっともこちらはどちらも富江だが。
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ストで「24」の放送開始が無期限延期!?


脚本家がストに入ったことにより、「24 TWENTY FOUR」の第7シーズンのプレミアが延期され、放送開始日は未定と発表される事態になった。「24」の新シーズンは来年の1月15日から放送予定で、それまでにストは解決している可能性はあるものの、そこから脚本を書き始めても撮影が間に合わないとのこと。アメリカでは撮影が追いつかない場合、突然再放送などを流したりするが、「24」は再放送なしのシーズン放送を目指しているため順延せざるを得ないという。
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『ミッドナイトイーグル』大沢たかお「撮影の毎日がドラマ」/独占インタビュー!?


日本滅亡まで48時間。邦画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション映画「ミッドナイト イーグル」が11月23日、全国拡大ロードショーとなる。その主人公である元戦場カメラマン・西崎優二を演じたのが、大沢たかお。極寒の北アルプス山中で、日本存亡をかけた男たちの戦いを演じた大沢に、お話を伺った。

■まず、「ミッドナイトイーグル」に出演された感想をお願いします

このようにスケールの大きな作品は、いつも出来ることではないので、そういう意味でいいトライでしたし、すごくいい勉強になった2ヶ月でした。

■成島出監督との撮影はどうでしたか 

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東国原知事、恋のビッグウェイブはしばしお休み!?


7日、『サーフズ・アップ』のキャラクターであるイワトビペンギンの“コディ”が、宮崎県の“サーフィン大使”に任命された。着ぐるみとなった“コディ”は、日本サーフィンの聖地である宮崎県を訪れ、東国原英夫県知事を表敬訪問した。

 “サーフィン大使”の任命式であることにちなみ、「“恋のビッグウェイブ”は?」と質問された知事。「昔はオフショアだったけど、今は“なぎ”です」と語り、どうやら最近の恋愛事情はさっぱり“風”が吹いていないということらしい。

 宮崎県は南北に約400キロメートルもの海岸が広がり、サーフィンの世界大会が開かれるなど、サーフィン界では有名な県。『サーフズ・アップ』の“コディ”を招いて、夏だけでなく、冬でもサーフィンを楽しむことができることをアピールした東国原知事。映画と宮崎県が相乗効果によって、ビッグウェイブに乗ることを期待しているようだ。

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山口智子、14年ぶり声優!…映画「ライラの冒険」で悪役演じる!?


女優の山口智子(43)が、映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(08年3月1日公開)の日本語吹き替え版で声優を務めることが8日、発表された。山口の声優は14年ぶりとなり、ニコール・キッドマン(40)演じるコールター夫人を担当する。

 「ライラ−」は全世界で約1400万部を売り上げているシリーズ3部作の冒険ファンタジーが原作。93年公開の「Coo 遠い海から来たクー」以来の声優となる。山口は自身のイメージとは異なる悪役を演じることになったが「真実を指し示す真理計、幸せな未来へと導いてくれる羅針盤があったなら。世界が私たちに降り注いでくれる真実へのキーワードを、私もしっかりと受け止め進んでゆきたい」と作品にひかれ、引き受けた。27日にはロンドンで行われるワールド・プレミアにも出席。キッドマンと初対面を果たす。

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『スター・ウォーズ』アナキン役、役所広司と共演か!?


ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、『スター・ウォーズ』シリーズのヘイデン・クリステンセンが、日本軍のフィリピン攻略における非人道的行為を裁く軍事裁判を題材にした『ビースト・オブ・バターン』(原題)へ出演することが決まったそうだ。作品は、ローレンス・テイラーのノンフィクション小説「将軍の裁判 : マッカーサーの復讐」を基に、太平洋戦争中に日本軍がアメリカ軍捕虜に行ったバターン死の行進の責任者として起訴された本間雅晴陸軍中将らの裁判が描かれていく。クリステンセンは本間の弁護士役を演じ、本間役には役所広司が出演交渉中だそうだ。ウィレム・デフォーとウィリアム・ハートも出演交渉中で、監督は『愛しのロクサーヌ』のフレッド・スケピシがあたる。クリステンセンはプロデューサーとしても作品に関わり、撮影は来年2月からオーストラリアで開始される見込みだ。


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観月ありさ、時代劇初挑戦…おいらん姿で新境地「吉原炎上」主演!?


女優の観月ありさ(30)がテレビ朝日系年末ドラマ「吉原炎上」(放送日未定)の主演で時代劇に初挑戦することが6日、分かった。87年に公開された同名映画では女優・名取裕子(50)らのオールヌードも大きな話題を呼んだが、観月も「自分ならではの新作を撮っているつもりで臨みたい」と気合十分。華麗な花魁(おいらん)姿で女優としての新境地を開く。

 12月に31歳を迎え、女優として磨きがかかる観月が、時代劇初挑戦で主演する。「吉原炎上」は作家・斎藤真一氏の「絵草紙・吉原炎上」が原作。江戸から明治終わりにかけ「吉原遊郭」を舞台に、そこに生きた女たちの物語。18歳で遊女として売られた久野(観月)が、持ち前の器量と運を味方に、花魁の最高位に上り詰める過程で出会った男女の悲哀を描く。観月は主演に「女性としての迫力を増し、成長していく姿を表現したい」と意気込む。

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木村佳乃、ダメおやじと夫婦!いままで見たこともない木村を発見!?


3日、「ショムニ」などで知られる人気漫画家・安田弘之の脱力系4コマ漫画「ラビパパ」の実写版DVDの発売イベントが開催された。本作はテレビでも映画でも上映されず、DVDでのみ観賞することができる貴重な作品だ。会場には、ウサギの格好をしたダメオヤジ“ラビパパ”と、その妻を演じた木村佳乃、同じくウサギの格好をした息子の“ラビ彦”、そして三木俊一郎監督が登場した。

 何と本作は、ほとんどアドリブで撮影が進められたという。“みゆきママ”を演じた木村は「“ラビパパ”と“ラビ彦”とのお芝居は、難易度が高かったです。ラビ彦は『ウ~』しかいえないし(笑)」不思議な撮影現場の様子を明かした。

 木村の頑張りに、三木監督は「本当に勝手にいろいろやってもらって、おいしい素材がいっぱい取れました」とご満悦な様子だった。

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釈由美子、セクシー網タイツから見せた太ももにドキッ!?


 5日、フジテレビ本社屋前の大階段に展示された「特製ブラック・パール号」前で、ジョニー・デップ主演の大ヒットシリーズ3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のDVDとブルーレイディスクの発売30日前カウントダウン・イベントがお台場で行われた。イベントには、ミニのウエディング・ドレスに白い網タイツとブーツ姿の釈由美子が登場した。ウエディング・ドレス・デザイナーの前田みのる氏が、この日のためにデザインしたドレスのテーマは、力強さと女性らしさをミックスした「ワイルド&スイート」。特に、ロングドレスを大胆にカットしたミニスカートからのぞく、クモの巣柄の白い網タイツがワイルドさを強調していた。

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ヘレン・ミレン、出産ビデオがトラウマに!?


ヘレン・ミレンが子供を産まなかった理由は高校の授業で見させられた出産ビデオが原因らしい。一応は教育ビデオだったらしいが、かなりショッキングだったようだ。「現在もトラウマとして残っているわ。子供は産まなかったし、出産に関わるものを見ることもできない。とにかく気持ち悪かったの」とのコメントをWENNが掲載。実生活では、夫テイラー・ハックフォードと前妻の間に生まれた2人の子供の継母である。


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豊川悦司、汗だくだくの『犯人に告ぐ』舞台あいさつ!?


3日、新宿シネマスクエアとうきゅうにて、瀧本智行監督作品『犯人に告ぐ』の舞台あいさつが行なわれ、主演の豊川悦司、石橋凌、小澤征悦、笹野高史、松田美由紀らが登壇した。

 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』『オリヲン座からの招待状』など、多くの注目作が公開されたこの日、豊川は「今日公開の映画はたくさんありますが、この作品がいちばん面白いと思う」とあいさつしたあと、「……地味だけど」とコメント。この豊川の「地味」発言にならったかのように、ほかのキャストたちも次々に「地味な作品ですが……」と“地味”を連発。キャストたちの「地味」発言を受けて、さすがの豊川も最後には「そんなに地味じゃないですけどね」とフォローにまわり、満員の客席を爆笑させた。

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公開前から大ヒットの兆し……「続・三丁目の夕日」は出色のデキ!?


3日公開の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の評判がすこぶるいい。前売り券が飛ぶように売れ、周辺からは早くも「興収50億円間違いなし」という声も上がるなど大ヒットの兆しなのだ。

 05年11月に公開された前作は300万人近く動員し、興収35億円も叩き出して好評だったが、今度の続編は何が評価されているのか。「よく続編は面白くないといわれますが、これは掛け値なしに面白い」というのは映画ライター。

 続編はキャストはほぼ同じ、作りがとにかくすぐれものだ。舞台は昭和34年の東京・下町。

「最新のCG、VFX技術を駆使した昭和の町並みは脱帽ものです。できたばかりの東京タワーや高速道路が架けられる前の日本橋、DC―6が飛ぶ羽田空港など驚きの映像がてんこもり。見ると懐かしくなります」(映画ライター=前出)

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三丁目の勇士だ吉岡&堤が乱入男撃退…「ALWAYS」初日あいさつでハプニング!?


昭和ブームを巻き起こした大ヒット作の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)が3日、封切られた。メーン館の東京・有楽町の日劇1で行われた2回目の舞台あいさつでは、男性客が突然ステージに乱入するハプニング。主演の吉岡秀隆(37)、堤真一(43)らが取り押さえたが、女優陣は大事を取って舞台から引っ込む事態になった。それでも全国での動員は前作の初日比280%と絶好調スタート。目標動員は1000万人で、興収100億円超のメガヒットも見えてきた。

 配給の東宝によると、ハプニングが起きたのは日劇1で行われた2回目の舞台あいさつ。6番目の堀北真希(19)のところで前方に座っていた30代くらいの男性客が突然、ステージに向かって突進したという。

 男はスタッフを振り切って舞台上手から階段を上ろうとしたが、吉岡、堤が壇上から制止。男を取り押さえるとスタッフに引き渡した。堤は制止する際に足を滑らせてステージから落ちたが、けがはなかった。男は丸の内署に引き渡され、お説教と謝罪文を提出して解放されたが堀北の熱烈なファンだと話していたという。

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妹もダコタちゃんそっくり!姉妹でキャメロン・ディアス主演映画へ出演!?


 ダコタ・ファニングとエル・ファニング姉妹が、すでにキャメロン・ディアスの主演が決まっているニューライン・シネマの新作映画『マイ・シスターズ・キーパー』(原題)へ出演することが決まった。同作は、ジョディ・ピコーのベストセラー小説「わたしのなかのあなた」を映画化するもので、白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を拒んで両親を相手に訴訟を起こす人間ドラマだ。ファニング姉妹は映画内でも姉妹を演じ、二人が同じ人物を演じた『I am Sam アイ・アム・サム』とは違い、本作で初めて姉妹共演を果たすことになる。監督はニック・カサヴェテスがあたり、脚本は『きみに読む物語』でカサヴェテスとコンビを組んだジェレミー・レヴェンが手掛ける続きを読む
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