映画・出演俳優・女優など邦画・洋画に関しての 最新ムービーニュースを知らせます。

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興収「西遊記」43億円、「HERO」が52億2000万円!?


フジテレビは28日、同局で行われた定例社長会見で、映画「西遊記」と「HERO」の動員数と興収を報告した。「西遊記」が370万人の43億円、「HERO」が27日現在までの20日間で408万人、52億2000万円。豊田皓社長は「HEROは100億円に届けばうれしい。個人的に2作品合わせて130~140億円に行けばいいかなと思っていた」と話した。
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泣かずに観れるか。この秋最大の感動巨編「象の背中」を大特集!?


ブロードバンド放送GyaOでは、10月27日から全国ロードショー公開される新作映画「象の背中」の特集ページを開設。役所広司・今井美樹サイン入りポスターなどプレゼントも用意している。

 特集ページでは、作品情報や特報、予告編、製作会見の映像を公開し、本作品の魅力を紹介。また、開設記念として「役所広司・今井美樹サイン入りポスター」を抽選で1名にプレゼントする。プレゼントの応募は特集ページ内の応募フォームから行い、締め切りは10月4日までとなっている。

 「象の背中」の原作は、時代の寵児と呼ばれてきた秋元康の初の長編小説。人生の“円熟期”を迎えていたサラリーマンが、ある日突然、末期の肺がんと宣告される。余命半年という医師の言葉に戸惑いながらも、彼が選択したのは延命治療ではなく、人生を全うすることだった……。中高年層に大きな共感と感動を呼んだと同時に論争を巻き起こした同作品を「g@me」、「[Focus]」の井坂聡が映像化。「SAYURI」、「バベル」で国際的な評価を受けた役所広司が主人公のサラリーマン・藤山を演じ、今井美樹、井川遥、高橋克実、手塚理美、笹野高史、伊武雅刀、岸部一徳らが脇を固める。この秋話題の感動巨編だ。
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田中麗奈の艶やか赤ドレスに黒の網タイツに視線がくぎ付け!?


25日、俳優の中井貴一が初プロデュースを担当した日本・中国合作映画『鳳凰 わが愛』の完成披露試写会が都内で行なわれ、中井貴一、ミャオ・プゥ、ジヌ・チェヌ監督、そして音楽を担当したS.E.N.S.(センス)の勝木ゆかりが登壇した。

 特別ゲストとして花束贈呈に駆け付けたのは女優の田中麗奈。赤いワンピースに、黒の網タイツというちょっぴりセクシーなドレスで登場し、会場の視線をくぎ付けにした。主演女優のミャオが白いドレスで脚線美を披露しているのに対抗するかのような、艶(あで)やかな赤のドレス。日本と中国の美しい女優の共演に、舞台上はひときわ華やいだ雰囲気に包まれた。

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窪塚「コマ変わっても何も変わらない」…福田首相バッサリ!?


俳優の窪塚洋介(28)が25日、都内で映画「パラダイス ナウ」のDVD(12月7日発売)の日本語吹き替えでアフレコ初挑戦した。

 同作はパレスチナの若者2人が自爆攻撃へと向かう48時間を描く。窪塚は「常に死と隣り合わせの世界。日本はそういう現実を見られないようにされてる」と持論を展開。

 この日、福田康夫新首相が誕生し、テロ特措法の協議も再開されるが「しょーもないキャッチボールしてるだけでコマが変わっても何も変わらない」とバッサリだった。

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城田らイケメン100人に渋谷センター街が騒然!?


俳優の城田優(21)が主演する映画「ヒートアイランド」(10月20日公開)の試写会が24日、東京・渋谷のシネセゾン渋谷で行われた。

 渋谷が舞台の作品ということで、城田らキャスト陣は舞台あいさつの後にセンター街などを練り歩いて映画をPR。映画の衣装に似せた黒のタンクトップと赤いバンダナをしたイケメン100人を引き連れての渋谷巡りで、人気若手俳優の登場に一時センター街が騒然となった。城田は「いつもはプライベートで歩いている道だけど、大騒ぎになって楽しかった。今日の反応が大ヒットにつながれば」と手応えを感じている様子だった。


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要潤が三枚目!人気漫画映画で実写化!?


俳優の要潤(26)が人気漫画を実写映画化した「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」(監督マッコイ斉藤)で三枚目路線を突っ走っている。主人公で謎の笛吹き男・ジャガー役で、逆立つ赤毛と縦笛をイメージした風変わりなスーツを原作どおりに再現した。

 要はこれまでドラマ「夜王~YAOH~」(TBS)など二枚目の役が多かったが、斉藤監督が「要潤は最高に面白い人間」とオファー。要は「自分の中では数少ない三枚目の役。ジャガーの魅力を壊さないように、でも要潤がやるとこうなるんだというところもちょっと出したい」と意気込んでいる。

 「…ジャガー」は、人気ギャグ漫画家のうすた京介氏原作で00年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。現在13巻まで発行されている単行本は、累計630万部を突破。映画版ではジャガーが講師を務めるスター養成校を舞台に、風変わりなキャラクターたちの人間模様が描かれる。共演は「おぎやはぎ」の小木博明(36)なぎら健壱(55)カルーセル麻紀(64)ら。08年新春公開。

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YOSHIKI、久々日本イベント…米映画試写会出席!?


元X−JAPANのYOSHIKI(41)が20日、都内で米映画「カタコンベ」(10月6日公開)プレミア試写会に出席。米ロサンゼルスに活動の拠点を置いているが、同作の主題歌を手がけており参加。日本でのイベントは久々で、YOSHIKIは照れつつ「ただいま。こんな豪華に迎えていただいてうれしい」と帰国報告。人気映画「SAW」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督の新作「リーポウ!ザ・ジェネティック・オペラ」の音楽プロデュースをしていることも明かした。
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トム・クルーズの新作映画での事故はエキストラの責任!?


トム・クルーズの新作『ワルキューレ』(原題)の撮影中にケガをした11人のエキストラがプロデューサーを訴えようとした件で、責任はエキストラたち自身にあるという結論が出された。職業安全衛生当局によると、エキストラたちの主張に反し、事故を起こしたトラックに問題はなく、安全な状態だったという。乗り込んだエキストラたちがトラックの側面カバーをきちんと閉めなかったことが事故原因だったらしい。これにより、制作会社の過失はないと判断された。
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本木&竹中、暴走名コンビ復活 「夜の上海」ジャパンプレミア!?


旅先の上海を舞台に繰り広げられる恋を描いたロマンティック、『旅恋』ラブストーリー「夜の上海」が9月22日に全国公開となる。その全国公開に先立ち、豪華俳優陣が揃うジャパンプレミアが9月17日、ADK松竹スクエアと東劇に於いて行われた。

ジャパンプレミアは、まず劇中と同じ黄色に塗られたタクシーに乗って、本木雅弘が登場。颯爽と降りるかと思いきや、足をとられてずっこける始末。竹中直人は本木とじゃれあうなど、撮影現場での楽しさがそのまま伝わるプレミアである。続いて行われた記者会見でも、竹中直人が登壇者への質問に一々ツッコムというハイテンション振りを披露した
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中高年には掛け値なしに楽しめる和製ウエスタン!?


今年のベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品された「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」。映画祭では無冠に終わったが、「中高年には痛快な作品」と評判になっている。

 この映画は懐かしいマカロニウエスタン調の作品。源氏、平家の流れをくむ武装集団が埋蔵金があるといわれている村にやってくるが、そこに凄腕のガンマンが登場して用心棒になるという破天荒な物語だ。

 ガンマンを演じるのは主演の伊藤英明、源氏の頭目は伊勢谷友介、平家の頭目は佐藤浩市が演じていて、他に木村佳乃、桃井かおり、映画監督のクエンティン・タランティーノも出演している。監督は奇才・三池崇史。

 映画評論家の秋本鉄次氏がこう絶賛する。

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ちょっとした勇気があれば世界はもっと平和になる」『包帯クラブ』石原さとみ!?


明るい”“聡明な”という形容詞がよく似合う、若手女優のなかでも群を抜いた存在の石原さとみ。『包帯クラブ』は石原さんが二十歳を迎えて初めての現場。「みんなと一緒にお酒が飲めたことが嬉しかった!」と、無邪気に話す姿は初々しいが、ふとした瞬間に見せるまなざしにはこれまでには見せなかった大人の女優の風格が漂っていた。そう、ワラを演じたことで本人曰く「成長があった」のだという。そんな石原さんに『包帯クラブ』の持つ魅力について語ってもらった。

ワラという女の子はちょっと言葉遣いが悪かったり、将来に希望を持っていなかったり…。「今までにない役だからこそ面白かった」と、石原さん。
「ワラみたいな子って実はどこにでもいそうな子だと思うんです。同世代にピンポイントで響いてくれる役だなと。演じている私自身も、ときどき周りから『あれは素じゃない!?』って言われたことも(笑)。ワラは言いたいことをちゃんと口にするし、その発言も飾らずストレート。演じていて気分良かったですね」。
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人の痛みを知ることで自分の痛みと向き合う若者たちの物語『包帯クラブ』!?


包帯クラブ”とは、誰かが傷ついた場所に包帯を巻き、その人の心の傷を癒すクラブ活動のこと。「包帯を巻いただけで大袈裟な」と、思う人もいるだろうけれど、ある少女は失恋の苦い思い出のあるブランコに、ある少年はサッカーの試合でオウンゴールをしてしまったゴールポストに包帯を巻いてもらうことで、昨日まで踏み出せなかった一歩を踏み出せるようになれた…。真っ白な包帯には言葉では説明できない不思議な力があるのだ。そう、これは他者の痛みを知ることで自分の傷と向き合い、前進していく若者たちの姿を綴った青春物語。
原作は「家族狩り」、「永遠の仔」などで知られる天童荒太が、情報番組「王様のブランチ」をきっかけに7年ぶりに書き下ろした同名小説。映画では包帯クラブのメンバーの“現在”が描かれている。で、気になるのは配役──クラブの中心人物であり、実は深い傷を負っているディノを柳楽優弥が、親友たちとの亀裂に悩みながらもささやかな生活を守ろうとするワラを石原さとみが演じている。若手演技派の2人が共演ということで(演技力に関して)安心して観られる映画と言えるだろう。ちなみに柳楽優弥がなかなかいい。あの弾けっぷり、あのハマりっぷり、とにかく彼の一皮剥けた演技を見る価値は十分にあるはず。
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佐藤隆太、完全燃焼! サエコも号泣……映画『ガチボーイ』が涙のクランクアップ!?


『木更津キャッツアイ』『池袋ウエストゲートパーク』などで、若者たちから人気を集めている佐藤隆太が、主演映画『ガチボーイ』の撮影を終えた。本作は、『タイヨウのうた』を監督した小泉徳宏がメガホンをとる青春ストーリー。高次脳機能障害という障害を抱えた主人公が、大学の学生プロレスサークルに入り、サークルで出会った仲間とともに、成長を遂げていく青春群像劇だ。

 オール北海道ロケが敢行された本作の撮影は、主演の佐藤にとって決して楽なものではなかった。プロレスシーンでの吹き替えは一切なく、キャストたちは“ガチンコ”での演技を要求された。もちろん“学生プロレス”とは言え、素人が簡単にできるものではなく、撮影前の多忙なスケジュールの中で、全員がみちのくプロレス(本作のプロレスシーンを監修)のレスラーによる指導を受け、トレーニングを積んだ。

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トビー・マグワイア、日本アニメを映画化!?


『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアが、日本製アニメの映画化に関わることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ワーナー・ブラザースが日本製アニメ「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」をひとつの作品としたSFロボットアニメ「ロボテック」の映画化権を獲得したそうだ。そして、マグワイアも自身の製作会社を通してプロデューサーとして作品に関わり、主演しようと考えている。スタジオはフランチャイズ映画として展開させていく予定で、映画版の脚本はクレイグ・ザーラーが手掛ける。「ロボテック」は、日本のタツノコプロとアメリカのハーモニーゴールド社が提携して製作したアニメで、1985年にアメリカで放映され、今なおDVDや関連グッズ、テレビゲームなどの商品展開がされている。
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沢尻 意味深発言に竹内ドキッ!・


女優の沢尻エリカ(21)が10日、都内で行われた主演映画「クローズド・ノート」(29日公開)の完成披露試写会に、所属事務所の先輩で初共演の竹内結子(27)とともに出席した。
 作品は竹内演じる伊吹先生が残した日記を、沢尻演じる香恵が読み想像を広げていくストーリー。作品内容に絡めて飛び出した「人の秘密を知ってしまった経験は?」という質問に、沢尻は「知らなくていいこと、たくさんありますもんね」と竹内に目を向けると、歌舞伎役者の中村獅童との離婚騒動が報じられる竹内が一瞬「えっ?」と固まるシーンも。
 2人は共演シーンは少なく、現場では交流を深めることはなかったがこの日は、顔を見合わせるなど終始、息の合った雰囲気。竹内が「話す機会がもっとあれば、わかりあえたのにね」と話しかけると、沢尻も「またいつか違う形で共演したいです」と笑顔で答えていた。同作は韓国・釜山国際映画祭に招待出品され、10月6日に上映される。


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ハマちゃん「妻奪取」とキムタク挑発!?


俳優の西田敏行が映画「釣りバカ日誌18」の舞台あいさつで東京・有楽町の丸の内ピカデリー1に登場した。20年にわたり“ハマちゃん”を演じており「真の“HERO”は僕ですよ。当ったり前じゃないですか」と木村をけん制。三国連太郎(84)も「自分たちの手で作り続けてきたものとの差は歴然」と熱弁をふるった。一方「武士の一分」(06年)で、木村の妻を演じた檀れい(36)は「“HERO”でドキドキした後は、“釣りバカ”でほっこりしてほしい」と抑え気味だったが、「妻を奪取しました。ざまあみろ」と西田の毒舌は止まらなかった。


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紀香奥様のアドバイスが効果を見せる!?


遠い空の雲の上から舞い降りてきた、白くてフワフワの大きな耳にくるくるのしっぽがチャームポイントの子犬、その名はシナモン。サンリオの看板キャラクター、ハローキティと並んでひときわ大きな人気を集める、このシナモンと仲間たち「シナモロール」が、今年で誕生5周年を迎え、映画『シナモン the movie』となってスクリーンに登場する。本作で、女優の石原さとみとお笑い芸人の陣内智則がゲスト声優として出演することが決定し、9月6日(木)、和気あいあいとした雰囲気の中、2人によるアフレコの様子が公開された。
今回、石原さんが扮するのは、「シナモン」の名付け親であり、仲間たちとの集いの場「カフェ・シナモン」のアンナお姉さん役。『モンスター・ハウス』に続く声優挑戦となるが、「声優はそんなに経験がないので、相変わらず難しいなと思いました。唯一の人間役なので、お姉さんらしさがうまく出せれば、という点を意識しています。アンナさんのように包み込める女性は素敵ですね」と役について語ってくれた。ともにアフレコに挑んだ陣内さんに向けて「陣内さんの声は私のイメージしていた声とピッタリで驚きました」とのコメントも。

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ジュード・ロウ、『アルフィー』のリメイクは駄作だった!?


ジュード・ロウが、新作『スルース』(原題)のプロモーションのため、共演者のマイケル・ケインとともにヴェネチア国際映画祭に出席した。『スルース』(原題)は1972年にケインが主演したサスペンス映画のリメイクで、ロウはオリジナルでケインが演じた美容師を、ケインはオリジナルでローレンス・オリヴィエが演じた富豪の作家を演じる。ロウがケインの役を演じるのは『アルフィー』のリメイク版以来2度目。『アルフィー』のリメイクは映画ファンや批評家から厳しい評価を受けたが、ロウは「最初に『アルフィー』のリメイクの話を聞いたときは、素晴らしいアイデアだと思った。オリジナルがすごくよかったからね。でも、僕が思ったようにはいかなかった」とコメントした。
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伊藤英明「スキヤキ−」で金獅子賞だ…ベネチア国際映画祭!?


【ベネチア(イタリア)4日】コンペティション部門に出品されている「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(三池崇史監督、15日公開)の主演・伊藤英明(32)が、日本の報道陣向けの取材に応じた。

 3日夜(日本時間4日未明)の到着から一夜明けた朝は、波乱を予感させる嵐が“出迎え”。海外映画祭は初体験となる伊藤だが、「楽しみ。海外のスターも歩く絨毯(じゅうたん)を歩くのは楽しみ」と緊張はない。レッドカーペットには、ウエスタンを意識したジーンズ生地のタキシードを特注して臨む。

 同作はオール日本人キャストながら全編英語の“和製西部劇”。「海外の人にも日本の人にもどういう風に受け入れられるのかという感じ」今映画祭では開幕から連日、ウエスタンの特集上映が行われるなどその機運は高まっている。金獅子賞を獲得すれば日本作品としては10年ぶり。「自分が、というより三池さんに獲ってもらいたい」と受賞に大きな期待を込めた。

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デヴィ夫人、遅刻した揚げ句にピーターラビットを着ぐるみ扱いする“わが道”っぷり!?


4日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで、映画『ミス・ポター』のプレミア試写会が行われ、各界の著名人が多数来場。また、クリス・ヌーナン監督、主題歌を歌うケイティ・メルアらが舞台あいさつに立った。

 『ミス・ポター』は、世界中で愛されているウサギのキャラクター「ピーターラビット」の生みの親である作家、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。劇場内に設けられたレッドカーペットでは、ピーターラビットの着ぐるみが、来場者たちを出迎えた。そのかわいらしいルックスで、周りに手を振ったり、飛びはねてみたりと愛嬌(あいきょう)たっぷりのピーターラビット。しかし、人間と並ぶとその大きさは歴然で、カメラマンたちは「納まりが悪い」と若干不満の声も……。

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聖子 7年ぶり映画出演「火垂るの墓」!?


歌手・松田聖子(45)が作家・野坂昭如氏(76)の代表作で、アニメ映画の名作としても知られる「火垂るの墓」(来年夏公開)の実写版映画に出演することが3日、分かった。聖子は戦争孤児となった主人公の兄妹の母親を演じている。
 聖子が映画出演するのは2001年公開の「千年の恋 ひかる源氏物語」以来、7年ぶりとなる。「千年-」では妖精(ようせい)役で歌も披露したが、今作では一転、戦火に巻かれる母親役となる。
 「火垂るの墓」は、3日、兵庫県淡路島でクランクイン。当初は「父と暮せば」(04年)などで知られる黒木和雄監督がメガホンを取る予定だったが、黒木監督が06年に亡くなったため、弟子に当たる日向寺太郎監督(41)が受け継ぐことになった。日向寺監督は「野坂さん、黒木さんに恥じない映画にしたい」と静かに情熱を燃やしている。


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ニオいと戦い安田成美汗だく「第9」!?


女優の安田成美(40)が6年ぶりにスクリーン復帰する映画「歓喜の歌」(監督松岡錠司)の撮影が1日、埼玉県熊谷市で行われた。ママさんコーラスの指揮者として、コンサートのシーンに挑戦。安田は2分15秒にわたってこん身のタクトさばきを見せ、ブランクを感じさせなかった。08年公開。

 まるでクラシック界の“巨匠”のようだった。

 最高潮となる「第9」の合唱シーンは、同市内の公民館で撮影。観客席を埋めた約700人のエキストラを背に、安田の両腕がうなった。

 会心の2分15秒。軽快に流れる歌に合わせて、軽やかかつ豪快に指揮棒をスイング。緊張した表情は、歌の盛り上がりにつれ、満面の笑みに変わった。予想以上の拍手に、松岡監督の「オッケー」も聞こえないほど。安田は「6年ぶりで、ずうずうしくよくやれるなあと思いながらも、ドキドキしながら演じました」と笑みをこぼした。

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「花より男子」の松田翔太が、ヤンキー中学生に成り切ってメンチ切り!?


30日、ゲッツ板谷の自伝的小説を映画化した『ワルボロ』のプレミア試写会が行われ、松田翔太、福士誠治、木村了、古畑勝隆、途中慎吾ら出演者が舞台あいさつを行った。

 同作は、勉強一筋だった中学3年生の主人公が、ひょんなことからヤンキーに転身し、大暴れする青春グラフィティー。映画初主演を果たした松田翔太は、学ラン姿にリーゼントをばっちり決め、ヤンキー中学生に成り切っている。プレッシャーはまったく無かったそうで「映る時間が多いから、いっぱい芝居が出来てうれしかった!」と余裕を見せた松田。ヘアスタイルは、すっかり長髪に戻っていたが、今もヤンキー役が抜け切れていないのか、あいさつ中も時折、メンチを切ったり、“ヘン顔”を披露したりとヤンチャな一面をのぞかせていた。

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